2022/03/28
春の健康診断キャンペーンのお知らせ
今年も春の健康診断キャンペーンを実施いたします。ワンちゃんは、フィラリア検査と一緒に健康診断を行いましょう!



実施期間:2022年4月1日〜6月30日


8歳以上のワンちゃんにはお得な割引もございます。
ぜひこの機会にご来院ください。詳細はスタッフにお気軽にお問い合わせください。


(健康診断は予約制となっております。事前のご予約をお願いいたします)

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2022/03/28
フィラリア・ノミマダニ予防は4月から
春の訪れとともに、フィラリアを媒介する蚊や、 皮膚炎や寄生虫を媒介するノミ・マダニが
活発に働きはじめます
。フィラリア・ノミ・マダニの予防は4月からはじめましょう。

※マダニが媒介するSFTS(重症熱性血小板減少症候群)が広がりつつあります。
 ワンちゃんのマダニ対策はしっかりしておきましょう。

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2022/03/04
狂犬病予防接種を行いましょう
3月から狂犬病の予防期間が始まりました。
狂犬病はワンちゃんだけでなく、多くの動物や人に感染して、死に至らせる怖い病気です。
必ず予防接種を行うようにしましょう
登録済みの方は、来院時に区役所などからの通知をお持ちください。


 東3丁目ペットクリニックでは、狂犬病予防接種率アップのため、狂犬病予防接種料金を2500円(税込)で行っています(鑑札代、済票代は別途)。

登録の代行は無料でいたします。代行をご希望の場合は、申請書をお持ちください(代行できるのは目黒区、渋谷区、港区です)。
2021/10/20
トリミングについてのお知らせ
いつもご利用いただきありがとうございます。現在、トリミングのご予約がたいへん混雑しており
すべての方のご希望に添うことが困難となりましたため、
以下の方のご予約を一時的にお断りさせていただいております。


初めての方(診察で通われている方含め)
前回トリミングを利用してから1年以上ご利用がない方


トリミングをご希望の皆様にはご迷惑をおかけしてたいへん申し訳ございませんが、
ご理解のほどよろしくお願いいたします。
2021/08/31
ご存知ですか?ワクチン抗体価検査
こんな方には「ワクチン抗体価検査」をおすすめしています。
(以下、https://www.koutaika-kensa.info/ より転載)

●ワクチンはできれば打ちたくない

ワクチンは、ワンちゃん猫ちゃんの生活上の感染リスクを抑える非常に有効な手段です。
もちろん、アレルギーや体への負担がない訳ではありませんが、得られるメリットとデメリットのバランスを考慮して一定の免疫力は持たせるべき。という考え方が小動物医療の世界では主流になっています。

とはいえ、やはり、打ちたくないものは、打ちたくない。と、お考えのオーナー様がいらっしゃるのも事実。

そのようなお考えのオーナー様には、ぜひ、ワクチン抗体価検査をお勧めします。

ワクチン接種の目的は、あくまで抗体による免疫を維持することです。 体内のワクチン抗体価を一定レベルに確実に維持するために1年ごとの定期的な接種を行うことが一般化しています。
しかし、ワクチン抗体価の減衰は、個体によってスピードが違います。 従って、定期的にワクチン抗体価検査を行い数値を把握しておくと、ワクチン抗体価が必要な数値を下回るギリギリのタイミングを狙ってワクチン接種を行うことができます。

結果として、生涯のワクチン接種回数を、1年ごとの定期接種より減らせるという考え方です。
ワクチン接種をゼロにすることはお勧めできませんが、抗体による免疫力を維持しながらできるだけリスクを減らしたいというオーナー様には、非常に有効な方法であると考えられます。

●去年ワクチンでアレルギーが出てしまった

ワクチンは、感染症予防にとても有効な手段ですが、アレルギー症状を出してしまうワンちゃん猫ちゃんがいるのも事実です。アレルギーが出ても、その程度により引き続き接種する場合もありますし、あらかじめアレルギー症状を予防する手段(ステロイド接種など)をしてワクチンを打つ方法もあります。

しかし、ワクチンアレルギーの症状を見てしまったオーナーさんの中には、かわいそうで、もう打ちたくない。と考える方もいらっしゃいます。 ワクチンアレルギーによりワクチンの追加接種をやめた場合、ワクチン抗体価は徐々に下がっていきます。ワクチン抗体価の減衰ペースは個体によってまちまちですが、最終的にワクチン抗体価が無くなってしまうと、今までのように自由に走り回ったりすることができず、抱っこでのお散歩になったり、他の犬との接触を避ける生活スタイルに変化させる必要があります。

では、その生活スタイルを変えるタイミングとは、一体いつになるのでしょうか。

アレルギー症状が出たとしてもそのワクチンを接種して少なくとも1年は、十分な量の抗体が体内に残っています。その後、ワクチン抗体価は徐々に下がっていくのですが、その減衰ペースは、個体によってまちまちです。

言い換えれば、免疫力維持のために必要な抗体価を完全に下回るまでにはもう少し時間的な余裕がある場合があると言えます。 そこで、ワクチン抗体価検査です。 定期的なワクチン抗体価検査を行う事で、免疫がなくなるギリギリのタイミングを見計らい、それまでは今まで通りの生活を送らせてあげる事ができます。

ワクチン抗体価検査についてもっと詳しく知りたい方は、当院の獣医師にお気軽におたずねください。

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