2022/09/12
秋の健康診断キャンペーンのお知らせ
今年も秋の健康診断キャンペーンを実施いたします。

ワンちゃん猫ちゃんは、人間と比べて4倍のスピードで成長、老化していきます。

大切な愛犬愛猫の病気予防、早期発見&治療のために、1年に1回健康診断を受けることをおすすめいたします。

実施期間:2022年9月15日〜12月15日

8歳以上のワンちゃん猫ちゃんにはお得な割引もございます。
ぜひこの機会にご来院ください。詳細はスタッフにお気軽にお問い合わせください。

(健康診断は予約制となっております。事前のご予約をお願いいたします)

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2022/07/07
9/15の診療は午後5時半までとなります
誠に勝手ながら、
9月15日(木)の診療は午後5時半までとさせていただきます。
(受付は午後5時までとなります)

物販は19時まで受け付けておりますので、御用の方はご来院ください。
飼い主様にはご迷惑をおかけいたしますが、
ご理解・ご了承のほどよろしくお願いいたします。
2022/06/08
価格改定のお知らせ
日頃より当院をご利用いただきありがとうございます。

当院では開業以降、診療費において皆様のご負担をできる限り少なくなるように努めてまいりましたが、
昨今の医療機器・薬剤の価格上昇、物流費の高騰などにより、これまでの診療費を守ることが難しくなってまいりました。
より良い診療・トリミングを維持するため、2022年6月22日より一部の診療費、ワクチン、薬剤、トリミングの価格を改定させていただくこととなりました。

皆様にはご負担・ご迷惑をおかけいたしますが、動物たちの健康のため今後もより一層のサービス向上に努めて参りますので、何卒ご了承いただけますようお願い申し上げます。

価格改定についてご不明な点がありましたら、お気軽にスタッフまでお声かけください。
2021/08/10
フローリング滑り止めにToe Grips
当院では、シニアのワンちゃんや歩行に難のあるワンちゃん向けの滑り止め、転倒防止グッズ「Toe Grips」を取り扱っております。
爪に正しく装着することで安定した歩行ができ、動きやすくなります。また滑ったり、転んだりするリスクを減らします。
室内でも屋外でも使用でき、約8週間から10週間、連続で使うことができます。
サイズは小型犬から超大型犬まで、XS~XXXLの7種類をご用意。きちんとサイズを測ってから、ワンちゃんに合ったサイズを装着します。ご興味のある飼い主さんは、当院スタッフ、獣医師までお気軽にお声かけください。
2021/08/31
ご存知ですか?ワクチン抗体価検査
こんな方には「ワクチン抗体価検査」をおすすめしています。
(以下、https://www.koutaika-kensa.info/ より転載)

●ワクチンはできれば打ちたくない

ワクチンは、ワンちゃん猫ちゃんの生活上の感染リスクを抑える非常に有効な手段です。
もちろん、アレルギーや体への負担がない訳ではありませんが、得られるメリットとデメリットのバランスを考慮して一定の免疫力は持たせるべき。という考え方が小動物医療の世界では主流になっています。

とはいえ、やはり、打ちたくないものは、打ちたくない。と、お考えのオーナー様がいらっしゃるのも事実。

そのようなお考えのオーナー様には、ぜひ、ワクチン抗体価検査をお勧めします。

ワクチン接種の目的は、あくまで抗体による免疫を維持することです。 体内のワクチン抗体価を一定レベルに確実に維持するために1年ごとの定期的な接種を行うことが一般化しています。
しかし、ワクチン抗体価の減衰は、個体によってスピードが違います。 従って、定期的にワクチン抗体価検査を行い数値を把握しておくと、ワクチン抗体価が必要な数値を下回るギリギリのタイミングを狙ってワクチン接種を行うことができます。

結果として、生涯のワクチン接種回数を、1年ごとの定期接種より減らせるという考え方です。
ワクチン接種をゼロにすることはお勧めできませんが、抗体による免疫力を維持しながらできるだけリスクを減らしたいというオーナー様には、非常に有効な方法であると考えられます。

●去年ワクチンでアレルギーが出てしまった

ワクチンは、感染症予防にとても有効な手段ですが、アレルギー症状を出してしまうワンちゃん猫ちゃんがいるのも事実です。アレルギーが出ても、その程度により引き続き接種する場合もありますし、あらかじめアレルギー症状を予防する手段(ステロイド接種など)をしてワクチンを打つ方法もあります。

しかし、ワクチンアレルギーの症状を見てしまったオーナーさんの中には、かわいそうで、もう打ちたくない。と考える方もいらっしゃいます。 ワクチンアレルギーによりワクチンの追加接種をやめた場合、ワクチン抗体価は徐々に下がっていきます。ワクチン抗体価の減衰ペースは個体によってまちまちですが、最終的にワクチン抗体価が無くなってしまうと、今までのように自由に走り回ったりすることができず、抱っこでのお散歩になったり、他の犬との接触を避ける生活スタイルに変化させる必要があります。

では、その生活スタイルを変えるタイミングとは、一体いつになるのでしょうか。

アレルギー症状が出たとしてもそのワクチンを接種して少なくとも1年は、十分な量の抗体が体内に残っています。その後、ワクチン抗体価は徐々に下がっていくのですが、その減衰ペースは、個体によってまちまちです。

言い換えれば、免疫力維持のために必要な抗体価を完全に下回るまでにはもう少し時間的な余裕がある場合があると言えます。 そこで、ワクチン抗体価検査です。 定期的なワクチン抗体価検査を行う事で、免疫がなくなるギリギリのタイミングを見計らい、それまでは今まで通りの生活を送らせてあげる事ができます。

ワクチン抗体価検査についてもっと詳しく知りたい方は、当院の獣医師にお気軽におたずねください。

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